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インナーマッスルを鍛えて美しいボディラインを作ろう!

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近年、体幹トレーニングやインナーマッスルに注目したダイエット本などが数々話題となりましたが、中には「インナーマッスルって何?」という人も多いのではないでしょうか。

このページでは、「インナーマッスルとは?」「インナーマッスルを鍛えることによるメリットとは?」などの疑問を解決していきたいと思います。

美しいボディラインを作りたい方、痩せやすい身体を作りたい方は、ぜひとも参考にしてみてください。

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インナーマッスルとは?

インナーマッスルとは、簡単に言うと「より深い部分(内臓側)の筋肉」のことです。通常の筋トレで鍛えられる部分はアウターマッスルと呼ばれており、インナーマッスルは通常の筋トレでは鍛えにくいと言われています。

その理由としては、自分で思い通りに動かすことができなかったり、日常生活ではほとんど使わない筋肉だったりするからです。

例えば下に落ちた物を拾う時、意識せずとも腹筋なんかは使われていると思うのですが、インナーマッスルは明確な意図を持って「鍛えよう!」としない限り、なかなか鍛えられない部分となっています。

インナーマッスルの役割は、関節の位置を正確にしたりなどの「アウターマッスルと人間の動作をサポートする役割」と思ってください。

 

インナーマッスルを鍛えることのメリット

  • 動きに無駄がなくなる(=美しく見える)
  • フィジカルが強くなる
  • 代謝が上がる
  • ボディラインが綺麗になる

インナーマッスルを鍛えることのメリットはまだまだ沢山ありますが、ここでは上記の4つに絞ってご紹介したいと思います。

 

動きに無駄がなくなる

インナーマッスルは「アウターマッスルと人間の動作をサポートする役割がある」と書きましたが、ではアウターマッスルばかりが鍛えられたらどうなるのでしょうか?

おそらく、ロボットのようなぎこちない動きになってしまうでしょう。滑らかな動きを求められるスポーツ選手は、トップになればなるほどインナーマッスルとアウターマッスルのバランスが取れているはずです。

これはスポーツに限った事ではなく、モデルさんなんかでも「歩く姿が綺麗な人」っていますよね?そうなるためには、インナーマッスルを鍛えてあげることも非常に効果的です。

 

フィジカルが強くなる

フィジカルとは、サッカーでよく用いられる言葉なのですが、メンタルの反対にある言葉で「物理的」という意味です。タックルされてもバランスを崩さなかったり、当たり負けしない選手を「フィジカルが強い選手」と呼びます。

サッカーの長友選手ってご存知ですか?彼は日本代表のサッカー選手で、前後半フルで動けるスタミナの持ち主として知られているのですが、そんな彼は「体幹トレーニング」にまつわる本を出版しています。

この体幹トレーニングと言うのは「体幹(頭や腕、足などを除いた胴体の部分)のインナーマッスルを鍛えよう!」という内容のもので、彼自身もインナーマッスルを鍛えて、海外の一流サッカープレイヤーに当たり負けない身体を作っているんですね。

そんな長友選手は体幹トレーニングを通じて「お腹を凹ます方法」や「姿勢を良くする方法」などを情報発信しています。これを聞いたらフィジカルに興味がない人でも、インナーマッスルを鍛えてみたくなりませんか?

 

代謝が上がる

筋肉量が増えれば体全体の燃費が悪くなって、脂肪燃焼しやすい身体になるというのは周知の事実だと思います。

正直、燃焼効率だけを追い求めるのであれば、アウターマッスルを鍛えた方が早いんですけど、誰もがムキムキになりたいというわけではありませんし、インナーマッスルを鍛えると様々な体の部位を上手く使えるようになります。

例えば重い物を持とうとするときも、手だけで持とうとしたら腰を痛めてしまったり、体のどこかに負担が掛かってしまうというケースがありますよね?

インナーマッスルを鍛えて、しっかりした体幹を手に入れることで、色々な筋肉を補助することができたら1つの部位に掛かる負担は軽減しますし、色んな筋肉を動かすことによって必然的に代謝も上がるでしょう。

 

ボディラインが綺麗になる

俗に言う「ぽっこりお腹」の原因は、もちろん脂肪が付きすぎていることが原因であるケースが多いのですが、中には「見た目的にはそこまで太っていないのに・・・」という人も少なくありません。そんな人はインナーマッスルを鍛えてあげることで、改善するかもしれませんよ。

加齢と共にインナーマッスルが弱まってきて、内臓を正常な位置に支えられていない人も多いようで、そうなってしまうと外観的にカッコ悪いのはもちろん、位置のズレた内臓が血管を圧迫することで血流が悪くなり、むくみを引き起こしたり代謝を低下させる原因にもなりかねません。

もし「むくみ」や「ぽっこりお腹」に悩んでいるという人は、ぜひインナーマッスルを鍛えてみてはいかがでしょうか?

 

インナーマッスルを鍛えるには?

(動画はBODY STOIC様)

Youtubeなどで「インナーマッスル」と検索して貰えれば幾らでも方法は出てきますが、代表的なものだとヨガなんかがそうですね。一見すると「筋トレに比べると、なんだか簡単そう!」と思える内容のものが多いのですが、やってみると意外としんどいです。

それが自分に合っていて長続きする人なら問題ありませんが、続けられないのではほとんど意味がありません。そこで当サイトでは、EMSによるシェイプアップをオススメしています。

 

EMSとは?

EMSとは、身体に微弱な電気を流して筋肉に刺激を与える装置のことです。元々はリハビリ用として使われていたものが、最近ではダイエット目的で家庭用も徐々に普及しつつあります。

これならツラいダイエットが長続きしないという人でも、身に付けているだけで簡単にインナーマッスルを鍛えられるのでオススメです。

 

周波数帯に注意

もしEMSを取り入れたいという人は、周波数帯にご注意ください。インナーマッスルとアウターマッスルは、それぞれ鍛えるのに適した周波数帯が存在します。

一般的には周波数帯が高ければ高いほど奥に働きかけるので、低周波しか使用できないEMSでインナーマッスルを鍛えることは難しいでしょう。

EMSと一口に言っても、その種類は家庭用だけでも非常に豊富で、値段だけを見てもピンキリです。それは扱える周波数帯によって金額差があったりしますから、安い物に飛びついて「低周波しか使用できなかった!」とならないようにしなければなりません。

 

オススメはヒロミプロデュース「VアップシェイパーEMS」

「美しいボディラインを作りたい!」という目的で使用するのであれば、タレントのヒロミさんがプロデュースしている「VアップシェイパーEMS」をオススメしています。

金額的にもそこまで高くなく、ボディメイクに特化したEMSで実績・人気ともに十分です。一般的なEMSと違って粘着力が弱まる心配もありませんので、長期に渡って使用していきたい人にとってはもってこいのアイテムだと思いますよ。

以下のリンク(別記事)では、VアップシェイパーEMSの魅力について書いていますので、興味のある方はぜひご覧ください。

【関連記事】

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まとめ

  • インナーマッスルを鍛えることのメリットは意外と大きい
  • 自分に合った方法でインナーマッスルを鍛えよう

体幹ダイエットやフィットネス、ヨガなどが流行る背景には、必ずと言っていいほどインナーマッスルの存在があります。それだけインナーマッスルが注目されているのには、納得できるだけの理由がありますし、ボディメイクをする上でも軽視できない要素と言えるのではないでしょうか。

インナーマッスルの鍛え方にも色々あるので、ご自身に合う方法を探してみてください。

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