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寝苦しい夜もコレで快適に!!暑くて寝付けないときに使える便利グッズまとめ

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夏は寝苦しい夜が続きます。かと言って冷房に頼り過ぎると体調不良を引き起こしてしまいますし、電気代も気になりますよね。

そんな時に、少しでも冷房のチカラを借りずに過ごせるとしたら素敵だと思いませんか?

まったく冷房を頼らないということは無理でも、設定温度を下げ過ぎないようにすれば電気代も安くなりますし、冷房疲れなどからも解放されるなど良いことばかりですよ。

そこで今回は、冷房のチカラを借りずに熱帯夜を乗り切るのに最適な「寝付けない暑い夜に使える便利グッズ」を厳選して紹介したいと思います。

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目次

スピードクーラー

おすすめポイント

楽天市場で2年連続で最も売れた革命的冷却マット

寝転んだ瞬間、速攻クールダウン

-7℃の衝撃

ひんやりシーツと呼ばれる部類の商品は、これまで数多く試してきました。その中でも別格に断トツで涼しさが得られたクール寝具がコチラのスピードクーラーです。

楽天市場で最も売れている革命的な冷却マットとのことですが、1度使えばその理由がわかると思います。ちょっと暑い日くらいだと寒いくらいですよ。

仕組みとしては30℃を境に結晶化と融解を繰り返す特殊素材を使用しているようで、人肌が触れて30℃以上になると徐々にぬるくなってしまうのですが、触れていない部分は結晶化が進んでひんやりするというものです。

残念ながら冷蔵庫で冷やすことはできないため、30℃以内のお部屋でしか効果が得られませんが、これがあれば29℃でもそれなりに快適に寝られるのではないかと思います。

私は昨年、エアコンを28℃に設定して本製品を使用しましたが、寝苦しくて眠れない夜というのは1度もありませんでした。

※Amazonでの取り扱いがないため、楽天のリンクを貼ってあります↓

 

ナイスデイ ベットパッド・敷きパッド

おすすめポイント

通常のひんやり寝具が苦手な方におすすめ

吸水性が高く、寝汗をかきやすい夏の夜でも安心

幅広いサイズ展開

よくあるタイプのひんやりシーツですが、他の製品と大きく異なる部分が綿100%であるという部分です。

この手の商品はポリエステル製の商品も少なくないので、汗をかくことを考えると抵抗があるという人もいるのではないでしょうか?しかし、本製品であれば吸水性にも優れているので、安心して使用することができるでしょう。

肌触りが良く、汗をかいても安心というメリットの反面、どうしてもひんやり感が弱く、そのひんやり効果も持続しにくいというのがデメリットです。

少し設定温度を緩くしたエアコンと併用したり、あるいは小さいお子さんのお昼寝用のシーツとして使用するのであれば抜群におすすめのクール寝具ですね。

 

アイスノンソフト

おすすめポイント

頭にやわらかくフィットするタイプの保冷枕

繰り返し使えてコストパフォーマンスが高い

アイスノンと言えば、風邪で熱が出た時に使用するというイメージがありますが、今や立派なクール寝具の仲間入りです。

というのも、一昔前はカチカチに凍っていたただの保冷材でしたが、今は枕として使用することをしっかりと考えて作られているので、頭を置く部分がソフトな触り心地になっているんですよね。

そして中央の方はしっかりと凍るゲルが使われているので、真夏の熱帯夜でもしっかりと効果が長持ちします。よほどひどい状況でなければ、朝起きてからもまだ冷たいというケースも珍しくありません。

首元を冷やせば爽快感が得られると共に、効率良く冷却効果も得られますし非常に気持ちいいですよ。冷凍庫で冷やすことで繰り返し使用できるのも大きなメリットの1つです。

 

GENERAL ARMOR ひんやり枕パッド

おすすめポイント

寝返りを打てばひんやり感が続く

吸収速乾の特殊加工をかけている為、汗によるベタツキを抑える

アイスノンだと冷たすぎるという人には、コチラのひんやり枕パッドがおすすめです。

こちらは冷蔵庫で冷やすこともできるジェルマットで冷たすぎないため、凍らせて使うものよりもこちらの方が好きだというユーザーも少なくありません。

とは言いながらも、冷蔵庫で冷やせばこれだけで体感温度を8℃下げることができるので、冷房が苦手な方や、暑さでなかなか熟睡できない方におすすめですよ。

枕以外にもちょっとした座布団代わりにしたり、ノートPCの下敷きとして使用したりなど、用途が多彩なのも本製品の魅力と言っていいでしょう。

 

クール系入浴剤 クナイプ スーパーミント

おすすめポイント

肌の表面をスーッとクールダウンさせてくれる新感覚のバスソルト

夏でも涼やかなリフレッシュバスタイムを楽しめる

夏場は湯船に浸からずにシャワーで済ませるという人も少なくありませんが、夏場の入浴もクール系の入浴剤を使用することで、湯上り後に汗をかくこともありませんしサッパリしますよ。

この入浴剤の良い所は「熱めのお湯に浸かりながらも、それを熱いと感じない点」で、しっかりと温浴効果や疲労回復効果が得られるうえに、湯上り後に汗をかかなくて済むという部分です。

汗をかきやすい夏場の皮脂汚れは毛穴に詰まってしまうので、それを洗い出すには湯船に浸かるのが1番と言えるでしょう。

そして、クール入浴剤によるひんやり効果は湯上がり後も持続するため、寝る前に入浴するという人であれば、その恩恵を最大限に受けられます。

美容的にも嬉しい効果があって、更には夏バテの予防や冷房疲れなどの対策としても効果的です。夏の入浴を楽しむためにもぜひ入浴剤を使用してみては?

 

バブ 爽快シャワー エクストラクール

おすすめポイント

つけて、シャワーで流すだけで、お風呂あがりのほてった肌を超クールに

高持続性さらさらパウダーが、汗を素早く乾かし、全身さらさら素肌が長続き

「何と言われようと夏場の入浴は嫌だ」という人には、こちらのボディローションがおすすめです。シャワーを浴びる際に使用することで、シャワー後のスッキリ感が格段にアップします。

もちろん入浴と併用することも可能で「湯船ではしっかり温まりたいけど、湯上り後に汗をかくのは嫌だ」という人も、お風呂から上がる時にこれを使えば超クールな状態で浴室から出られるでしょう。

寝る前であれば熱を持ちやすい足や首筋など、ピンポイントで使用できるのも本製品の大きなメリットです。「全体がひんやりすると、逆にお腹が冷えてしまうのが怖い」という人でも安心して使えると思います。

あとは寝る前に限らず、朝にシャワーを浴びて出勤・通学するという人も、これを使用していれば汗が比較的抑えやすくなって快適になるはずですよ。

 

イノマタ 足湯 リラックス

おすすめポイント

足の火照りに悩まされている人におすすめの便利グッズ

冬場の冷え性対策としても重宝する

足湯と言えば「冬の冷え性対策」として非常に有効な手段の1つですが、実は夏の暑さ対策&熱帯夜対策にも有効なのはご存知でしょうか?

もちろん冬場の足湯と違ってお湯を使用するわけではありません。冷たい水を使用したり、必要に応じてクール系の入浴剤を使用するのもいいでしょう。

私はよく「足が火照って眠れない」という状況に悩まされていたので、よくシャワーなどで冷たい水をかけたりしていたのですが、そこで「氷水に足を浸ける」という方法を試してみたところ、非常に快適に寝られるようになりました。

就寝前に冷やしておくことで、快適に寝られるようになりますよ。氷水だと眠気も飛んでしまう可能性があるので、入浴剤やハッカ油の力を借りるのがベストだと思います。

 

ケンユー 足らくさん

おすすめポイント

冷凍庫で冷やしても固まらない柔らかジェルが足にフィット

おやすみ前に足がほてって寝付けない人におすすめ

冷却ジェルが装備されている足に取り付けるひんやりグッズです。冷凍庫で凍らせてもガチガチにならず、足の甲と足裏にしっかりとフィットします。

冷凍庫から取り出した直後の冷たさは言うまでもないでしょう。非常にひんやりしていて心地良く、足が火照って眠れないという人の悩みを解決してくれるはずです。

ただし持続時間としては少し残念で、私の場合は寝ている間に勝手に脱げていることが多いのですが、ぬるくなってくると何も付けていない状態と比べて不快かもしれません。

寝る直前まで装着して、限りなく足を冷やしておくという使い方であれば問題ありませんし、私のように「寝ている間に勝手に取れる」という人なら、特に不快感を感じずに使用できるでしょう。

 

ハッカ油

おすすめポイント

お風呂・虫よけスプレー・制汗剤として多彩な用途

天然成分によって信頼できる安全性

夏のマストバイと言っても過言ではないのがハッカ油です。虫よけにも使えますし、肌に付けることで制汗剤としての役割も果たしてくれます。

熱帯夜を乗り切るための使用法としては、水で希釈したハッカ油スプレーを作って肌に振りかけるのがおすすめです。

そのままでもひんやりしますが、より高い効果を感じたいのであれば、扇風機の風を当てれば抜群の清涼感が得られるでしょう。

上の方で紹介した足湯に数滴垂らすだけでも涼しさは劇的にアップしますし、お風呂に入れても抜群の清涼感が得られますよ。

他にも酔い覚ましや集中力を回復させるためのリセット等の用途もあるので、夏場にはとにかく使い勝手の良いアイテムです。ぜひお試しください。

 

サーキュレーター

おすすめポイント

コンパクトなのにパワフル送風

静音モード搭載で35dB以下の静かなサーキュレーター

温度設定を抑えられるので省エネに繋がる

真夏のエアコンと真冬の暖房のシーズンで重宝するのがサーキュレーターです。これがあるのと無いのとでは、月々の電気代が大きく変わってくるのはご存知でしょうか?

よく「サーキュレーターと扇風機の何が違うか分からない」という方がいますが、サーキュレーターは空気を循環させることを目的としているため、エアコンの冷たい空気を効率良く循環させることで、体感温度を下げることができます。

つまり「設定温度が少し高くてもそれなりの効果が得られるようになる」ということです。

これまでにご紹介した冷感入浴剤の類と併用すれば、空気の流れがあるだけで格段に涼しさが増すので、そういう使用法もおすすめします。

夏場や冬場など温調機器を使用する場合はもちろん、梅雨時期の部屋干しなどでも活躍してくれるので、一家に一台あっても損はしないアイテムだと思いますよ。

 

最後に

夏場、夜に眠れないということは疲れを回復できないことに繋がります。

疲労が溜まっていくと体力が落ちてしまい、結果的に夏バテに繋がったり、熱中症になりやすくなったり…。

身体が資本ですから、休める時にしっかり休めるような環境作りを心掛けたいですね。

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